ローズクォーツの新着一覧
ローズクォーツのブレスレットについて
[ローズクォーツ:ローズクォーツ ブレスレット]

ローズクォーツ ブレスレット
ローズクォーツは色味が薄いピンクなので、よくインカローズやピンクオパールと合わせて販売されています。
でもローズクォーツの魅力が特に伝わると思うのはやっぱり水晶と合わせたブレスレットです。
画像のローズクォーツ ブレスレットなんて大きなローズクォーツを使用しているので特に魅力が伝わりますよね、とっても可愛いです。
この他にもたくさんローズクォーツを取り扱っているこのパワーストーンショップはとってもオススメです♪
ローズクォーツ 他の石との組み合わせ
[ローズクォーツ:ローズクォーツ 使い方]
ローズクォーツは優しい波動の石なので、基本的には相性の悪い石はありません。
自分の願いにあわせていろいろな組み合わせのものを身に着けましょう。
ローズクォーツの効果
[ローズクォーツ:ローズクォーツ 意味]
女性にとって恋愛は特別なもの。
そんな恋愛に関するパワーがたくさん備わったローズクォーツは
失恋し、精神的に傷つき、孤独感で心が沈んでいるときに
大いにあなたに愛の力となるパワーをもたらしてくれるでしょう。
また、身につける事で女性の気品や魅力を養うパワーも持っております。
ローズクォーツを選ぶ時は自分がピンと来たものを選ぶ、これが一番大切です。
あなたにとって一番女性らしく穏やかに、魅力をもたらす相性のいい
ローズクォーツに出会えるはずです。
ローズクォーツのバリエーション
[ローズクォーツ:ローズクォーツについて]
《スター・ローズクォーツ》
内部に微小な酸化チタンの針状結晶(金紅ルチル)が特定の交差を示す場合、スター効果がでるようにカボションカットすると、星の輝きを発するものがあります。
これを『スター・ローズクォーツ』と呼んでいます。
その針状結晶の密集度により、スター効果の鮮明さに差が出てきます。
石の裏側からライトで照らすと、六条のスター効果が見られ、この効果を『ダイアステリズム』(透過光でのスター)といいます。
これに対してルビーやサファイアのスター効果は、上方からの光で見られます。
この場合は、『エピアステリズム』(反射光でのスター)と呼ばれます。
ローズクォーツ データ
[ローズクォーツ:ローズクォーツについて]
鉱物データ
英名:Rose Quartz
和名:紅石英
組成:SiO2
色:ピンク色、帯紫ピンク色、帯灰淡ピンク色
光沢:ガラス光沢
条痕色:白色
結晶系:六方晶系
へき開:なし
硬度:7.0
比重:2.65
ローズクォーツ 鉱物学
[ローズクォーツ:ローズクォーツについて]
ローズクォーツは、クォーツ(石英)の変種でピンク色のものをいい、別名を『バラ石英』と呼ばれることがあります。
このピンク色の発色は、内部に含有されたアルミニウムの他に酸化チタンの結晶を含むためといわれています。
日本では透明度の高いものを”水晶”、低いものを”石英”と認識しているため、透明度の高いローズクォーツを”紅水晶”と呼ぶ傾向があるようです。
ローズクォーツは、通常『マッシブ』と呼ばれる塊状のもので各地のペグマタイト中から発見されます。
他の石英類とは異なり、結晶はごく稀にしかみられません。
ローズクォーツの結晶は、世界でもごく限られた地域からしか産出しないため、非常に希少なコレクターズアイテムといっても過言ではないでしょう。
ローズクォーツは微細な結晶が分散しているため、透明なものは珍しく、ほとんどは曇りがあったりひびが入っていたりしています。
内部に微小なルチル(金紅石)が含まれている場合には、スター効果がでるようにカボションカットされ、いわゆる『スター・ローズクォーツ』として扱われます。
古くから、置物や彫刻材料としての需要が多い石です。
古代ローマでは、カメオやインタリオの細工を施した印章や装飾品など広い範囲での使用が認められています。
そこで使用されていたのは、イタリアやドイツ産と推定されています。
ローズクォーツの色・品質
[ローズクォーツ:ローズクォーツについて]
ピンク色、帯紫ピンク色、帯灰淡ピンク色が確認されています。
ローズクォーツにはヒビやクラックなどが目立つものが多いのが特徴です。
オイルや樹脂などを浸透させ、その欠点を見えにくくする含浸処理が行われることがあります。
また、『裏面皮膜加工』と呼ばれる、透過性スター効果を強調する技術があります。
さらに、ピンク色が薄いものの場合、放射線を照射して黒色に着色し『ブラッククォーツ』を作り、これを加熱し黄色い水晶が作られることもあるそうです。
ローズクォーツの石物語・伝説
[ローズクォーツ:ローズクォーツについて]
その美しいピンク色やローズ色から、和名を『紅石英』または『バラ石英』と呼ばれるローズクォーツ。
愛と美の女神”アフロディーテ”の石とされ、”アフロディーテ”に捧げられたバラ(ローズ)からこの名が由来するともいわれています。
古代ローマやエジプトでは、この石を美しさの秘薬として活用したと伝えられています。
また、”カメオ”や”インタリオ”などの装飾品や印章に彫刻され、制約のある一途な愛を貫いた人に、『激愛の戦士』の称号とともに贈られたといわれています。
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